江東中医薬学院のご案内

東京江東区亀戸にある漢方教室です。医師、歯科医師、薬剤師,鍼灸師中心の中医学講義です。毎月第四土曜日 18:00~21:00 カメリアプラザ7階で勉強しています。

華啓天先生にお会いしました

  西安にお帰りになっていた華啓天先生が大阪に一時帰国をされており、私も「基礎診断学講座」でちょうど大阪に行っていましたのでお会いしました。

  先生は西安の病院で週3回診察をされているそうで日本にいらっしゃっていた時より

お元気そうでした。中国にお帰りになった当初は道もわからず食べ物も合わないで17キロ痩せたそうです。

  しばらくの時間でしたが中医についてお話をしてまたお別れしました。

 

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3月より診断学講座②がスタートします。

3月より臓腑の病理について勉強していきます。生理を復習しながら講義しますのでこれから中医学を勉強される方々にもお勧めです。要所、要所にツムラ(医療用)、イスクラ中成薬、小林漢方の漢方食品解説もしていきますので、漢方相談ですぐに役立つ講義内容になります。

 

【カリキュラム】

  1. 3月28日(土)臓象弁証(心 肺)
  2. 4月25日(土)臓象弁証(脾 肝)
  3. 5月23日(土)臓象弁証(腎)
  4. 6月27日(土)臓腑兼病弁証
  5. 7月18日(土)六経弁証 衛気営血弁証
  6. 8月22日(土)公開講座(中医師にお願いします)
  7.  

【日時】     基本的に毎月第4土曜日 18:00~21:00(3時間)

ですが、連休などが入る場合には変更しています

※欠席した場合

講義は毎回録画していますのでDVDにしてお渡しします。

 

【場所】     カメリアプラザ9階 研修室

 

【通信教育】   時間や遠方などの理由で来られない方のために通信教育を

始めました。講義を録画したDVDと確認テストをお送りします。

 

小林漢方薬草勉強会

2月1日(日) 小林漢方有限会社主催の勉強会で講師を担当します。

勉強会−小林漢方有限会社

 小林漢方の漢方食品「仙茅参」は陰陽双補剤「地黄飲子」を基に作られた処方構成ですが加齢とともに「陰陽依存」の考えから陰虚から陽虚に、陽虚から陰虚にと、ほてりもあるけど冷えもあるという「陰陽両虚」の状態になっていきます。

 高齢者の高血圧、脳梗塞の後遺症には陰陽両虚からくるものが多いのではないでしょうか?

 講義は

 ①陰陽両虚 舌診

 ②陰陽双補剤 

 ③仙茅参の処方構成

 ④臨床応用

 の順で進めていきます。

 

 

 

 

通信講座 ざっくり中薬学 準備中


ざっくり中医学1 - YouTube

準備中の画像をご覧ください

 

 

舌診 基礎

    舌診は基礎がないのに実際の舌を診てもわかりません 。

  今回はなぜ舌が白くなるのか赤くなるのか、胖大になるのか痩薄になるのかの理論基礎を中心に講義しました。

 同じ「眩暈」舌苔が膩なら半夏白朮天麻湯、舌が淡白なら帰脾湯というふうに舌からは有用な情報が得られますね。

 12月27日という年末にもかかわらずみなさん熱心に受講されました。

    

高橋揚子先生の特別公開講座

 2014年11月29日は上海中医薬大学日本校の高橋揚子(楊敏)先生をお招きして、養生学の講座を開きました  

薬や鍼灸だけではなく食事を含めた養生が非常に大切ですね。

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